私達の訪問看護
 訪問看護ステーションから、病気や障害を持った人が住み慣れた地域や家庭で、
その人らしく療養生活を送れるように、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
が生活の場を訪問して、看護ケアやリハビリを提供、自立への援助を支援するものです。
(全国訪問看護協会 一部改) 

  *病気やその状態、生活するための動作がどの程度出来るか、介護する家族が居るかなど、
色々な状況により、必要となるサービスが異なってきます。訪問看護サービスのご利用を
お考えの方は、担当ケアマネージャーや主治医、 当 いしかわ訪問看護ステーション まで
ご相談ください。
 誤解を恐れず得意分野の話をします(実際はもっと広範囲な分野をあつかっています)
 ■理学療法士の得意は何ですか 赤ちゃんが立ったり、歩いたりするまでにする様々な動作を基本動作といい
ます。この基本動作が出来ない人の動作を専門としリハビリを行います。

 ■作業療法士の得意は何ですか 理学療法士がリハビリする基本動作をもっと生活に使えるように発展させます。
生活を考えると手を使うことが多いわけですが、脳卒中の場合、片手が使え
なくなります。しかし、その程度は様々です。少し使える場合には、生活で
使えるようにリハビリを行います。利き手が麻痺した場合には、反対の手を
生活に使えるようにトレーニングしたりもします。生活するためには物の
工夫も大切になります。

 ■言語聴覚士の得意は何ですか   カミカミ ゴックン これを咀嚼嚥下といいます。
この嚥下障害の練習を行います。また、色々な原因でコミュニケーション
が出来なくなった方のコミュニケーションの練習も行います。
 
  こんな人に訪問! ご相談をお待ちしております  
  (プライバシーの保護を厳守します)
 訪問看護は年齢に関係なく、介護保険や医療保険により利用できます。
寝たきりなどの重症でなくても、状況により利用することが出来ます。
当ステーションに相談して下さい。

 ■ 良く転ぶ家の中をチェック
 して転ばない対策を考えて
 欲しい。

 ■ 脳卒中だけどどんな運動を
 したら上達する?

 ■ 病院ではなく、長く自宅で生活
 したいと思っている。
 私の機能だと、どんなトレーニング
 をすればいいですか?

 ■ 脳卒中だけど杖で歩いて
 いる間は足支えられる。
 でも、立ち止まると足が
 「ふにゃふにゃ」になって支
 えられなくなる。
 立って炊事をしたい。

 ■ 脳卒中だけど足も胴体も硬く
 て棒のように歩いている。
 しびれも強い。もっとリラックス
 して歩けるようになりたい。
 

 ■ 歩きに出ないで家の中で生活
 していたら、力が落ちて、物をまたぎ
 にくくなり、手すりが必要。
 もう一度歩きたい!

 
  私達の良いところ
 ■ 求めにしっかり答えます。  
 ■ しっかりと専門的に対応します。  
 ■ 看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がタッグを組んでサポートします。  
 ■ 看護師は、365日、24時間対応します。  


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